Windows10用パソコン購入時に気をつけたいポイント3

Markです。

今日は、Windows10用のパソコンを購入する際に
気をつけたいポイントについてご紹介します。


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Windows10用パソコンの選び方

皆さんは、新しいパソコンを選ぶ時に、
どういった点に気を付けていますか?

やはり、性能や形状なのかもしれませんね。

<今から説明します記事のポイント3としましては>

★パソコンの頭脳(CPUの性能の差)

★形状の差(デスクトップ・ノート)

★メモリとストレージについて

について、紹介したいと思います。

パソコンの頭脳(CPU)について

パソコンの性能を左右する頭脳(CPU)
から説明します。

CPUはパソコンの性能に直結する部品で、
次々に高速化が図られており、どれを選んで
いいのか迷ってしまいますよね。

数ヶ月もすれば、新しいマイコンが発売され、
すぐに旧品になってしまいます。

CPUはコンピュータにとって最も重要な部分
なので、種類が多くて適当に選んでしまい、
後で性能不足では買い替えるのが困難に
なるので、慎重に選びたいものです。

主にパソコン向けのCPUには、大きく分けて
インテルとAMDの2社があります。
この2社の違いを簡単に説明しましょう!

市場シェア1位はインテルで、AMDは勢いが
失速気味!

CPUの性能は、主にクロックとコアで決まり、
用途があります。
(得意分野がインテルとAMDでは異なります)

クロック数が高いほど早く計算ができ、コアが多いほど
並列処理が多くできます。

ゲームを主にする場合は、コアよりクロックを重視しましょう
4コア以上あれば、6や8コアでは大差がでにくいです。

CADや動画編集を行う場合は、並列処理に強いコア数の
多いCPUを選ぶと効果を発揮してくれます。

インテルは、最大18コアのCorei9 CPUをまもなく
発売しようとしています。(8月?)

正直、こんなハイエンドの購入をお勧めはしませんが、
最速を求めたい方は、検討してみてはいかがでしょうか?

2017年6月 現時点での人気売れ筋ランキングでは、
1位:インテル Core i7 7700K BOX(コア4)

2位:AMD Ryzen 7 1700 BOX(コア8)

共に約38,000円前後!

やはり、現時点では、上記CPUあたりがベストチョイスで
はないでしょうか?

上をみたらキリがないですしね!

私は、インテルをお勧めしたいですね。
因みに私は、インテル Core i7 6600(@3.4GHz)です。

もう既に旧品です(笑)

形状の差(デスクトップ・ノート)

パソコンを購入する時、
ノート型にするかデスクトップ型
にするのか迷ったことありませんか?

それぞれ、長所と短所があるので自分の目的
にあったパソコンを選択しましょう!

ノートパソコンとデスクトップパソコンは、
長所と短所が正反対になります。

ノートパソコンを選ぶ場合

<長所>
☆場所をとらない
☆持ち歩くことができる
☆コンパクトで配線が容易
☆バッテリで駆動可能

<短所>
★一体化しているので落として故障したら
高額になる
★メモリ増設やストレージ交換が手間
★ディスプレイの大きさの選択範囲が少ない
★拡張性が低く、デスクトップパソコン
に比べて性能が低い

デスクトップパソコンを選ぶ場合

<長所>
☆同じ価格なら、ノートパソコンより高性能
なものが選べる
☆メモリ増設やストレージ交換が容易
☆ディスプレイの大きさに選択範囲が広い
☆拡張性も高く、増設が容易

<短所>
★ある程度の場所の確保がいる
★持ち出したりできない(移動は可能)
★配線が複雑でまとめにくい
★バッテリではで駆動できない

メモリとストレージについて

「メモリ」と「ストレージ」の違いから説明します。
「メモリ」も「ストレージ」も記憶装置ですが、
メモリは主記憶装置でストレージは、補助記憶装置
と呼ばれます。

データを保存する装置が「ストレージ」で、
「メモリ」はCPUが処置する上でデータを
一時的に置いておく装置です。

お互い言えることは、
・メモリ容量が大きいほど、処理できるデータ量に
余裕が生まれる。
・ストレージ容量が大きいほど、多くのデータが
保存できる。

メモリを選ぶ際に注意すべきことは

メモリはパソコンの重要なパーツです。
メモリはCPUの処理中のデータを一時的に
保存するため、ある程度の容量が必要になります。

ゲーミングPCに必要なメモリ容量は、
64Bit OS(windows10)なら4GB以上が必須
最低8GBは必要ですが、16GB以上をお勧めします。

メモリにも、DDR3とDDR4で大きな違いがあります。

DDR3とDDR4では、速度が2倍異なります。
でもまだまだDDR4は高価ですので、DDR3が
今は主流です。DDR4メモリに対応したマザーボード
が必要になるので、購入の際は、注意が必要です。

今は、DDR3で十分なのではないでいしょうか!


パソコンのスピードにコダワル方は、ストレージ
選びに注意すべきです。性能が大きく違って
きます。絶対に性能upを感じると思いますよ!

HDDを選ぶ際に注意すべきことは

1.容量
2.回転数
3.規格

【容量】は、データを保存できる量であり
500GBとか1TBといった単位になります。
1TB=1000GB(正確には1024GB)
1T~2TBもあれば十分ではなでしょうか?

【回転数】は、rpm(アールピーエム)という
単位で表します。
「5400rpm」「7200rpm」など
色々あります。
1分間の回転数を示していますので、数字が
大きい方がデータ転送時間が短くなります。

【規格】には、SATAとIDEがあります。
HDDの差し込み口に違いがあって、
パソコン本体と接続する場合には注意が
必要になります。

IDEは古い規格のため、最近あまり
お目にかかりませんね。

ストレージと言えば、
HDD(ハードディスクドライブ)が主流
でしたが、最近は、SSD
(ソリッド・ステート・ドライブ)
が注目されています。

SSDを選ぶときに注意すべきこと

SSDは、HDDのように回転しながら記憶する
ものではないので
・静音
・処理速度が速い
・耐衝撃性が高い
・軽量
・消費電力が低い
と良い事ずくめのようですが、デメリット
もあります。

SSDは半導体でできているので、HDDのような
「シークタイム」や「サーチタイム」がありません。
(シークタイム:磁気ヘッドがデータを取り出す
位置に移動する時間)
OSの起動用に使用することで、高速で起動
させることができます。

デメリットとしては、
★価格が高い(いづれ安くなるでしょうが)
★容量が小さい
寿命が短い(これ注意)
★データの復旧が困難

HDDとSSDも用途を考えチョイスすることで
快適な環境をつくることができます。
起動用はSSD、データ保存はHDDにがお勧めです。

いかがだったでしょうか?
パソコン購入時の参考になれば幸いです。



長々と書きましたが、最後までありがとうございました。

ではまた!


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