レザークラフト 鞄に挑戦!(第6回目更新)

Markです。

初めた所で経験があまりない
のですが、レザークラフトについて、

制作過程を紹介したいと思います。
(我流です)

楽しいので、皆さんも始めてみては
いかがでしょうか?

前回、見様見真似で始めて妻の為
鞄を作ってみたのですが、正直、
満足いくものではなかったので、
今回リベンジしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーサイト




レディースバックの制作開始

前回は、手書きで型紙を制作した
のですが、今回は、わざわざ
パソコンのCADを勉強して、
鞄の図面を書いてみました。
(こんな感じ)・・こだわりや!

・・JWCAD(無料)は難しい!
ホント思うように書けないけど
何とかこんな図面が書けました!

この図面をA3サイズにそれぞれ
分割して、コンビニで印刷しました。

等倍で印刷が可能です!
JWCADの印刷設定を
「ミスり」一度失敗しました⇒
1.4倍の図面が印刷されて
しまい大笑いです。
「でかすぎ!」

革に複写・裁断

この型紙を元に革に複写した後に、
裁断となるわけです!

因みに今回購入(3000円なり)
した革は、真っ黒で渋い鞄
が出来そうです。

革に合わせて、適当に調整したので
位置が変わっています!(笑)

手順1:マチ上部にファスナーを取り付ける

ファスナー部の淵を縫うのが大変
(前回は全周縫いましたが)なので、

今回は3M製の超協力な両面テープで
ファスナーを取り付けてみました。

うん、流石に絶対取れないな(笑)
こっちの方が奇麗だし・・・
まあいっか

今日はここまで!(第1回目終了)

手順2 持ちてを先に縫う!

今日は、持ちての部分を先に縫う
ことにします。

持ちての部分をボンドで先に張り
合わせて固定しています。

ただし、金具を挟む先端部分は、
何もしていません。

本体が完成したら、
縫い合わせるためです。

マンション住まいのため、
大きな音が出せないので

菱目パンチをつかい、端面から
5mmの所に丁寧に一列穴を
あけていきます。

あとは、金具の取り付け部分を
除いて縫っていくだけです。

よくみると曲がっているような、
曲がっていないような!

ご愛敬ということで(笑)

穴開けがとっても重要で、パンチで
真直ぐに穴をあけるのは難しいです。

最後に紙やすりで端面を奇麗にして、
トコノールで何度も何度も擦って
光沢がでるまで奇麗にしました。

今日はここまで(第2回目終了)

手順3 マチ部の側面を縫い合わせる

それぞれの革を裏返しにして
マチ上部(ファスナー側)

とマチ下部(底側)を
縫い合わしました。(左右共)

手順4 鞄の全面・背面に取っ手用の飾りを取り付ける

前回、この取っ手飾りを
「ボンド+特大カシメ」で固定しよう
としたのですが、どうしても

端面がすぐに剥がれてきてしまうので
穴をあけて下側のみ縫うことに。

特大カシメは位置決めのために
差し込んいるだけです。

周囲を縫い終わってから、内側に
ボンドをぬり貼り付け後に、

特大カシメを打ち込みます。

これで絶対外れることはないです!

中央にワンポイントのハートの
コンチョも付けました。(奮発!)


こんな感じにしっかりと固定する
ことができました。

次に、写真のように外周に別の色の
革を張り付けてています。

次の過程(玉縁)で
紹介したいと思います。

今日はここまで!(3回目終了)

手順5 玉縁を作る!

玉縁は、よくボストンバッグなど
の縁どりに使われているもので

こんな感じのものです。(赤いとこ)

この赤い縁取りをつくりたいので、

別の革を約4cm幅で、外周分を
切り出して、半分に折って

張り合わせてたものを、前面と背面
にそれぞれ、両面テープで

仮止めしています。(2っ前の写真)

コーナ部分は、玉縁に少しずつ間隔
を空けて切り込みを入れました。

手順6 玉縁を縫い合わせる!

縫い合わせる時は、注意が必要で
表面とマチが裏になるように
合わせて縫います
(縫い終わったら、裏返すので)

この時、3枚の革を挟み込んで
縫うのでちょっと大変ですが、

少しずつ、菱目パンチで穴を
空けては縫うを繰り返し、

全周がんばって縫いました。
(疲れた!)


見た目は悪いけど何とか全周を
縫い切りました。

裏生地を付けるので見えなくなる
ので・・・(笑い)

今日はここまで(第4回目終了)

手順7 裏生地を作り貼り付ける

最初に作った型紙より、数センチ
大きめ(折り返す為)に裏生地を
切り出ししました。

その生地を両面テープで前面に
仮止めしました。

手順7 裏生地を縫う

裏生地を「まつり縫い」で外周を
縫いました。

手順8  裏返す!

ファスナー部から、裏返します。

これが、大変で革が少し厚めを
使用したので力ずくでなんとか
裏返すことに成功しました。

裏返すまで、玉縁の出来が
わからないのが難点ですね!

玉縁はホント難しいです。縫う力の
加減がよくわからないです。

滑らかな曲線にはほど遠いです(笑い)

今回は、ファスナー部を強力な
両面テープで止めて問題ないと
思ったのですが、やはり、
強度が不足しており、泣く泣く

ファスナーの外周も
手縫いすることにしました。

今日はここまで(第5回目)

あと、取っ手を付けるとほぼ完成!

手順9 取っ手部を縫い合わせる

鞄の金具部と取っ手の金具取付部を
4つ縫うと完成!

う~ん、手作り感満載のこんな
感じでやっと完成しました。

反省:

①今回の鞄の上部の幅がちょっと
短かったように思います。

②ファスナー部は、最初から
キッチリ縫うべきでした。

③玉縁は、もう少し余裕が
必要でした。また芯を入れる方が
良いみたいですね。

(玉縁は、ひっくり返すまで出来
栄えがわからないのが難しい!)

ではまた!(修行します 笑い!)


SNSフォローボタン
スポンサーリンク
スポンサーサイト




スポンサーリンク
スポンサーサイト




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。