iOS11 Update Wi-Fi が繋がらなくなりました!

Markです。

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iOS11 Update Wi-Fi が繋がらない

先日、iPad miniの
ソフトウェアアップデート
(Ver 11.0.2)してから、

Wi-Fiがまったく繋がらなくなり、
ちょっと焦りました。

症状はと言いますと、従来より
使用していたWi-Fiに接続しようと
したら、「パスワードが違います」
と表示されWi-Fi接続ができません。

なんとか復旧しないと・・・
(悲しい)

試してみた内容

・パスワードを再入力しても、
ダメ!(絶対間違っとらんのに!)

・無線ルータを再起動してもダメ!

・iPadを再起動してもダメ!

・iPadのネットワークをリセット
してもダメ!

・IPアドレスやサブネット
マスクを再設定してもダメ!

・・強制的に繋げてもダメ!

・Wi-FiのONとOFFを切り替えても
ダメ!

・機内モードをON→OFFしても
ダメ!

・他の機種のWi-Fiは正常
(iPhoneやandroid)・・
なんでやねん!

ネットで検索!

ネットで検索すると、ほぼ上記で
試してみた内容でほぼ改善する
らしいのですが、
私のはダメでしたね!

だれか助けて!

言っても仕方ないので、
Appleのサイトを調べて見ました!

Wi-Fi ルーターと Wi-Fi アクセスポイントの推奨設定

とあり、内容を読み進めてみると、なんと!

2.4 GHz のチャネル幅

チャネル幅では、データを
転送する「パイプ」の太さを
制御します。ただし、
大容量のチャネルほど干渉
による影響を受けやすく、
ほかのデバイスに干渉を
引き起こす可能性も
高くなります。
40 MHz チャネルは
ワイドチャネル、
20 MHz はナローチャネル
と呼ばれることもあります。

設定:20 MHz

2.4 GHz の周波数帯では
20 MHz のチャネルを
使用してください。
2.4 GHz の周波数帯で
40 MHz のチャネルを使用
すると、ネットワークに
パフォーマンスと信頼性の
問題が生じる可能性が
あります。
特に、ほかの Wi-Fi ネット
ワークやほかの 2.4 GHz
デバイスがある場合は問題
が生じやすくなります。
また、40 MHz チャネルは、
Bluetooth デバイス、
コードレス電話、周辺の
Wi-Fi ネットワークなど、
同じ周波数帯を使用する
ほかのデバイスに問題や
干渉を引き起こす場合
があります。
2.4 GHz の周波数帯で
40 MHz のチャネルに対応
していないルーターは、
20 MHz のチャネルを
使用します。

私のルータ(WZR-300HP)
は、BUFFALO製のルータを使用
しており、

無線設定→基本(11n/g/b)を
確認すると、なんと倍速モードの
帯域が40MHzに設定されている
ではありませんか!

そこで、11n倍速モード/無線の
基本設定で20MHzを設定し
直して再度、AOSSで
再接続すると、あっさり接続
することができました。

アップロードする前は
問題なかったのに!
こんなん知らんやんね!

でも めでたしめでたし!

iOS11では、使用している
ルータのチャンネル帯域に

推奨値(20MHz)が設定
されていないと

Wi-Fiに接続できないらしい!

何かのお役に立てれば幸いです。

ではまた!


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