私のDTMの始まり!

Markです。

今日は、私の「DTMの始まり!」というタイトルで書きたいと
思います。
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DTMて何?

DTMとは、「デスクトップミュージック」の略で、パソコンを
使って、音楽を作ることを言います!

最近の音楽は、必ずといって良いほど、パソコンを使って作曲
・編集されています。

パソコンや音楽編集ソフトの機能やソフト音源等の
音質がが著しく向上しており、家庭でも簡単にプロ並みの楽曲
を作ることが可能になってきております。
(楽器が弾けなくても全然問題なし)

私がDTMを始めたキッカケ!

私が、初めてパソコンを買った(買っててもらった)のが
1983年頃で当時18歳、コンピュータ専門学校に入学
する時のお祝いに母にねだって買ってもらったのが、
「YAMAHA YIS503」という「MSXパソコン」
でした。(う~ん 懐かしい! ご存じですか?

MSXパソコンは、始めての統一規格の先駆けで
マイクロソフトのBASIC言語を搭載、CPUは
Z80A(8ビット)、VDPはTMSー9928A、
音源にAY-2149(8オクターブ3重和音+1ノイズ)
を搭載したコンピュータでした。

「YIS503」は、楽器メーカならではの、MIDI
インターフェースを拡張することが可能な機種で
ヤマハ独自のカートリッジスロットを持ち
音楽関連の拡張機能に重点がおかれていました。

私が購入した機能拡張周辺装置としては、
①FMサンドシンセサイザーユニット
・MSXシステムに本格的な音楽機能を追加
②ミュージックキーボード
・①に接続して使う44鍵ミニキーボード
③FMミュージックコンポーサ
・画面に表示される五線譜上に音符や演奏記号を
入力して、自動演奏させるソフト
④FMミュージックマクロ
・自動演奏・音声合成による発生(※)

※:最近(2007年頃)は、初音ミクなどで
おなじみの、音声合成技術がこの時代に
すでに開発されていたのです。
YAMAHAさんすごい!

当時は、このパソコンを駆使しては
打ち込んだりして楽しんでいた曲は
スクエアの
「OMENS OF LOVE」と言う曲でした!

打ち込んでは、父に聞いてもらったりして
「機械的やな」「一本調子」なんて言われ、
なにくそて感じでリアル感を追及していたのが
懐かしい限りです。

それが、私のDTMの始まりです!

これから、少しづつですが、DTMについて
色々紹介(良い事も悪い事も)していきたい思います。

今日は、ここまで!


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