DTMに必要な機材について

Markです。



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DTMに必要な機材!

今日は、DTMを始めるにあたり、
必要と
思われる機材について
ご紹介したいと
思います。

まずは、言葉の説明から

DTM:Desk Top Musicの略
(机の上で作る音楽)

MIDI(ミディ):
 Musical Instrument Digital
 Interface

DAW(ダウ):Digital  Audio
Workstationの略

シーケンスソフト:MIDI信号
データ
を記録・再生できる
ソフトウェア

パソコンを用意しよう!

最近のDTM用のシーケンスソフト
は高機能
高負荷になってきており
パソコンはある
程度高性能なものが
良いかと思います。

ノートパソコンやデスクトップ型の
どちらでも問題ありませんが、
移動する必要がないのであれば、
デスクトップ型を推奨します。
因みに私が使っているデスクトップ
パソコンは自作したもので、
・Intel® Core™ i7-6700(3.4G)
・メモリ16G
・SSD500G,SSD280G,HDD(2T)
・OS:Windows10
を使用しております。推奨スペックに
対して十分な余力があり、ストレス
フリーで使用できております。

私が使用しております、
Cubase Pro 8.5は、
32Bitと64bit
のCPUに対応して
おりますが、
最新バージョンで
あるCubase PRO 9は
64Bitのみ
となってきております。(注意)

シーケンスソフト(DAW)にも、
色んな種類が
あるので、
どれが一番とは
言いにくいのが本音です。

購入するDAWの推奨仕様を十分に
確認してから
導入したいものです。

パソコンのスペックにもホント余裕が
大事でして、ソフトウエアには必ず

バージョンアップが付き物です。
録音トラックを
増やしたり、
ソフト音源等を追加すると、
処理が重くなり、音が途中
で切れたりするので、
楽曲
を完成させることが
できない事態になりかねません。

パソコンの種類にも、Macや
Windowsなど
色々ありますが、
昔のように音楽や芸術はMacと
いう
事はなくなっています。
好みで全然問題ありません。

DAW・シーケンスソフトを用意しよう!

このDAWやシーケンスソフトも
ピンキリで色々あってホント迷う
ものですよ!
シーケンスソフトは、MIDI
オンリーでオーデイオ素材が
使えないので、やはり
DAWをお勧めいたします。
フリー(無料)のものから、
数万円するものまで、
多岐に渡ります。
高価なものなので、慎重に選びたい
ものですね!
フリーのものでも十分使えるものも
沢山あるので、絶対、試しに使用
されることをお勧めします。
主なものを下に記載しておきます。
(ご参考に)

フリー・シーケンスソフト(お勧め)

[Domino]
・無料
・Mac:未対応(注意)
・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(すべて 64ビット版のみ)

・特徴:ピアノロール画面で音を入力する
タイプ

外部MIDI音源やMIDIキーボードに
対応
シンプルで操作性が高く、DAW無
しでも十分作曲が可能

フリー・DAW(お勧め)

[REAPER v0.99]
・無料版(v0.99)とシェアウェア版がある。

・Mac:Mac OS X 10.8.5
・Windows:Windows 7/8.1/10
(64ビットにも対応)

・特徴:動作が非常に軽いし、安定
している。

・エフェクトが充実している。

有料DAW(お勧め)

[Caubase Pro 9]・・個人的に特にお勧め!
・参考価格:61,560円(楽天)

・Mac:OS X El Capitan (10.11) /
macOS Sierra (10.12)

・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(すべて 64ビット版のみ)

・特徴:ネットワーク経由でコラボできる。
コードアシスタンス機能がめっちゃ便利
(前段のコードを判断して、次のコードを
考えてくれる機能) 

ソフト音源の付属も言うことなし。
本ソフトは国内での普及率が高く、
アマチュアから
プロまで導入されており、
わからないことは、
ネットにいくらでも
Upされており一押しです。

操作面、機能面、そして拡張性でも
優れたソフト
だと思います。
(バージョンUpも頻繁!)

う~ん「間違いない!」

>Steinberg スタインバーグ / Cubase Pro 9 通常版 DAWソフトウェア (CUBASE PRO/R) 【送料無料】

価格:61,560円
(2017/3/26 00:23時点)
感想(0件)

[Pro Tool 12]
・参考価格:70,800円(永久ライセンス版)

・Mac:Mac OS X 10.8.5
・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(すべて 64ビット版のみ)

・特徴:リアルタイムでネットワーク
共有可能

完全にプロ仕様(世界標準)

[SONER X3] 
・参考価格:PLATINUM(55,000円),
PROFESSIONAL(25,000円),

ARTIST(13,000円),HOME STUDIO(9,000円)
・Mac:未対応(注意)
・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(すべて 64ビット版のみ)

・特徴:バーチャルインストゥルメント
が多数付属

「Addictive Drums2」も付属!
(PLATINUMのみ)

「Melodyne Essential」という、
ヴォーカルピッチ補正
ソフトも付属

[Studio One 3.3]  ・・特にお勧め!
・参考価格:Prime(無料),Artist(12,000円)
,Pro(44000円)

・Mac:Mac OS X 10.8.5以降
・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(32ビット,64ビット版)

・特徴:知名度は低いが、音がよく
使い方が容易でお勧め!

楽譜作成ソフトNotion6との統合

[Music Maker MX2]

・参考価格:13,000円
・Mac:未対応(注意)
・Windows:Windows 7 / 8.1
 (32ビット,64ビット版)

・特徴:VOCALOID(音声合成ソフト)
との連携機能が目玉!

又、自動作曲機能が素晴らしい!

[Digital Perfomer 9]

・参考価格:49,800円
・Mac:Mac OS X 10.8.5以降
・Windows:Windows 7 / 8.1 / 10
(32ビット,64ビット版)

・特徴:MIDIシーケンスソフトとして
の歴史は非常に長く、
その分操作性も
洗練されています。当然オーディオ

も扱えます。
・追記昔:私も昔、Macでずっと
使っておりましたが、PCを

Windows化した時にCubaseに
変えてからはよくわかりません。

最近使っている人が少ないみたいです。
見た目が、Pro Toolみたいですね!

オーディオインターフェースを用意しよう!

最近のDAWは、オーディオ
インターフェースが無くても
出来なく
はないですが、やはり、
専用のオーディオ
インターフェースも
揃えた方がベストですね。

パソコンで楽器の音を生録する場合、
どうしても避けては
通れない問題
があります。

それが「レイテンシー」です。これは、
音の遅延でして
、楽器を弾いた
タイミングと録音される音の
タイミングが
物理的に
多少遅れてしまうわけです。なので、

録音がやりにくいと言うか、下手くそに
聞こえてしまいます。

専用のオーディオインターフェースには、
技術的に遅れを最大限に短くして
くれるて訳です。

専用オーディオインターフェースには、
入出力チャンネル
の問題があります。
・何種類の楽器を同時に録音するのか?
・同時に録音しないのであれば、
最低2chあれば足りると思います。

お勧め:UR22mK2
なんとCubase AIが付属されています。
(上記でDAWを別に買わなくてもいい)
Cubase PROに比べると機能制限が
ありますが、
始めるにには全然問題
ないでしょう!

不便を感じるようになってから、
バージョンアップ
することが可能です。
ipad(+Cubasis)にも接続できるので
持ち運びが
簡単にできてお勧めです。

こんなことで、まずは、パソコンと
オーディオインターフェースを
揃えようでした。

追伸)説明漏れですが、MIDIの入力用
キーボードも必須です

ではまた!


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