Roland SC-88Pro

Markです。



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DTM名機?

Roland SC-88Pro を
ご存知でしょうか?

DTMをされている方なら
知らない人はいなのかな?

SC-88Proの名前を聞いて、
う~ん懐かしい! DTM
まだ使っている人いるのかな?
私は、今は使っていませんが、
大事にとってあります。(笑) DTM最高

久しぶりに、ハチプロ使って
みようかなと思い
電源を入れてみました。
なんと正常に起動するでは
ありませんか! 趣味 DTM 作曲 
SC-88Pro 写真

長い間使っていなかったので、
完全に操作を忘れて
しまっています。(笑) 趣味 DTM 作曲 

説明書のリンクを貼っておきます。 DTM
私も再度、説明書を確認
したいと思います。 趣味 DTM 作曲 


SC-88proのご紹介!

懐かしかったので、ちょこっと
紹介したいと思います。

SC-88Proは、1996年10月に
発売されました。
最上位機種のSC-88の上位モデル
として登場し、当時、
定価89,800円もしておりました。

このころは、MIDI全盛期で  趣味 DTM 作曲 

巷ではNIFTY-ServeのFMIDIを
はじめとするパソコン通信で、
ユーザーが作成した音楽データが
流通していました。
(1987年~2006年まで運営)  DTM最前線
私も、Nifty-Serveに加入して、
よくFMIDIのデータをダウンロード
しては、SC-88Proで聞いて
楽しんでおりました。

現在は、ソフトシンセがメジャー
ですが、1996年頃は、
PCの能力も低く、まだソフトシンセ
を鳴らすことができませんでした。

1996年当時は、Rolandの
規格のGS音源とYAMAHAの
規格であるXG音源が競いあって
おりましたが、SC-88Proが
発売になり、機能が優れてて一気に
大ヒットになった商品です。

音色数は、1,117音(PCM)で
2系統のMIDI入力を装備しており、
合計32chのマルチティンバー
(32種類の音色を同時に鳴らす
ことが可能)で、
最大同時発音数は64音、
さらに、インサーション・エフェクト
搭載で最高のスペックを誇って
おりました。 趣味 DTM 作曲 

少し前になりますが、
「SOUND Canvas for ios」
が発表になりました。
ななんと、iPhone&iPadで
「SC-88pro」が復刻したわけです。
(2015年1月29日/2,400円)

主な仕様は、 DTM機材
・最大同時発音数:64音(ボイス)
・音色マップ:4種類
(SC-8820, SC-88Pro, SC-88, SC-55)
・プリセット音色数:1600音色
・対応フォーマット:GS / GM2 / GM
・搭載エフェクト
(Reverb:8種類,Chorus:8種類,Delay:10種類
2Band EQ,EFX:64種類)
・Virtual MIDI 対応
・OPEN In 対応

2,400円で、SC-88Pro相当
が手に入るなんで!
いい時代というか?、ちょっと
悲しいと言うか?
複雑です。趣味 DTM 作曲 


当時のDAW環境について

当時、私の環境は、MACで
Digital Performerを使用して
おりました。
MOTU社のMIDIインターフェース
で、外部の音源を制御して
楽しんでおりましたね!
(う~ん さらに懐かしい!)

マシン環境をMACからWindowsへ
移行させた関係もあって、
Digtal Performerとお別れ
してしまいました。

今は、Cubase8.5を使用
しております。

Degital Performerも更に
進化しているみたいで、
Ver.9がリリース(2015年7月)
されてたのですね。
(頑張れ!MOTU!)

ちょっと調べてみたので
ご紹介しますね。

Digtal Performer(以下DP9)の
主な新機能は
「オートメーションの追加」
「オーディオプラグインのMIDIラーン対応」
「検索機能の充実」「トラックコマンドの生成」
「プラグインウインドのフローティング」
などだそうです。新機能ではありますが、
最近のDAWでは、目新しい機能は
あまりないって感じですかね!

低レイテンシーが業界一だそうで・・・いいね!

次回は、SC-88Proを鳴らして
レビューしてみますね!

ではまた!

趣味 DTM 作曲 


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